こい

 
水の上から見る恋?鯉。
 
四万十川、十和の川渡し
 
 
 
 
広告

Open SESAME

三日 降り続いた雨も上がり、金曜日の朝、虹を見ながら徳島を出発。
この光景、前にも会ったことあるなと思った。
きっと そんな風にどこかで同じことを感じている人も居るんじゃないかなとも思った。
 
Canoe Day ‘100
 
カヌーが繋ぐ 水と人。
 
これだけ集まると、それはもう圧巻の光景でしたよ。
 
高速道路の下、ビルの合間に隠れてしまった空間。
こんなところを カヌーでくだっていることに不思議な感じもしたけれど、
つい この間まで、ここで人は川とともに生活をし、子ども達は泳いで遊んできた。
 
もう一度 川に降りて、水の上からの目線で辺りを見渡してみよう。
 
   
道頓堀に入るための水門。ひらけごま。
 
 
大都会のど真ん中のベースキャンプ。一日目の夜は街の音が怪獣の泣き声のように思えた。
誰かさんの寝息かもしれぬがね・・・。
 
 
 
 
 

休日

いいお天気。
 
カヌーのシートの張替え日和。
 
藤で編んだシートは次第に破けてしまいます。
こんな風に・・・
 

きれいにカットして。
古くなったTHULEに水を含ませて、力いっぱい編み込んでいきます。
 

 
3月末のカヌーデイ’100に向けて、準備万端。
あとはこれをどうやって運ぶかだ。
(一番重要な気がするけど、今のところ策なし!)
 
 
 
あと、完成写真撮るの忘れました。肝心なところを・・・。
乗り心地はバッチリです。また今度。
 
 
 
 
 

10年目の123

【 10年目の123 】 -あなたの吉野川 第十 ~ 流域 ~ 民主主義―
 
住民が動き、地域を変えれば、国も変えられる。
この新しい時代への扉を開けたのは2000年の吉野川の住民たちだった。
 
あれからもう10年、
いよいよ国の河川政策に大きな激動期が訪れている今、
私たち住民は観客席にいるのではなくて、
もういちどグラウンドにおりよう。
 
可動堰計画に最後の幕を引き、ふるさとの川や地域が
蘇っていく道をともにつくるために。
 
とき   1月23日(土) 午後1時~4時
ところ  徳島県教育会館 大ホール
     (徳島市北田宮1-8-68 TEL088-633-1511)
 
内容は・・・
 
     オープニング
  
     ≪第1部≫ 講演とフリートーク
     講演1 五十嵐敬喜 『2000年の徳島 いま動き始める日本』
     講演2 岩屋隆夫 『吉野川フィールドミュージアムの実現に向けて』
     フリートーク 『川の未来を想う』
            近藤正臣×野田知佑×大熊孝  進行 姫野雅義
 
     ≪第2部≫ 流域へ
     報告 『吉野川の今を切り撮る』
     加藤登紀子と川の世界
 
     川ガキたち
     「川の学校」で学んだ子供たちも、
     すっかり大きくなりました。01~09年の卒業生たちが、
     加藤登紀子さんと一緒に歌ってくれます。
 
 
参加費 前売り 1,000円 (高校生以下は当日券とも500円)
      当日券(1,200円)は会場にて販売。
 
主催   「10年目の123」実行委員会
 
問い合わせ、チケットのお申し込みは・・・
     TEL・FAX 088-612-9200(吉野川みんなの会)
     E-mail: office@daiju.ne.jp
     TEL 088-626-3436(自然スクールトエック)
     最新情報はブログ[10年目の123]で更新中!
 
チケット取扱所 
     小山助学館(徳島駅前)、紀伊国屋書店(そごう徳島)
     平惣(徳島県内全店、書店のみ)
 
 

 
いつも川を見ていました。
水の上にカヌーで浮かんでみたり。
同じ目的地でも、少し遠回りでも川の近くを通りたいと思ったもんです。
水の流れ、空と川、植物、集まる鳥たち。本当にきれい。
もっと川のことが知りたい、そう思ったら、川を守っている人たちに出会いました。
 
この「10年目の123」に賛同していただける方、
呼びかけ人を大募集中です。
 
ひとつでも出来そうな方はもうすでに呼びかけ人。
 
◆ひとりでも多くの人に声をかけます。
◆年賀状に呼びかけシールを貼ります。
◆チラシを置いてもらえるお店をみつけます。
◆チケットを置いてもらえるお店をみつけます。
◆カンパします。
 
などなど。
 
家族でも友達でも恋人でも、あたなの大切な人から声をかけてみよう。
徳島に住んでる人もそうでない人も。
気軽に連絡してくださいな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

愛しのマイパドル

もみの木からCanoeのパドル作り。
なかなか木と向き合う時間が作れなくて、早くも秋。
だけど、誰からも期限は決められていない。
 
頭の中でパドルの形を想像しながら、少しずつ削っていく。
納得いくまでゆっくり少しずつ。マイペース。
 
至福の時間。
 
 
 
 
 

川と人

8/8-9 神山でカヌーキャンプ
 
た~くさんの人に出会いました。総勢40数名とか。
8日土曜日は晴天にも恵まれ、鮎喰川は美しかった。
 
 
夜は川原でキャンプ。
特に晩御飯の予定は考えてなかったけど、みんなで持ち寄った食材で
どんどん色んなメニューが出来ていく。
けんちゃんの多国籍料理に、神山産のお豆腐と野菜。朝ごはん用のパン作り。
 
 
パドルを持ってキャンプメンバーで記念撮影。
 
焚き火を囲んで、話にも花が咲く。お酒もおいしい。
 
 
今回デビューのみつろうロウソク。
 
 
 
 
夜から降り続いた雨は翌朝勢いを増した。
急に水はにごりだし、急いで撤収~!!
 
撤収が終わったころには昨日の穏やかな川の面影はなく、
さっき寝ていたところまで水かさが増えた。
 
お昼には濁流と化す。
ここまで急激に川の水が増えたのは2年ぶりだという。
山からの支流が重なって、水は一気に増える。
鮎喰川の恐ろしいところだと改善センターのさだこさんは言う。
 
御年80歳の東谷師匠の言葉が印象的。
昔は一回のゴロ引きでバケツ半分のじんぞくが取れたのになぁ。魚は少のうなったなぁ。
今度は君達若者が豊かな自然を取り戻せるように頑張る番やな。
 
 
 
 
 

カヌーレクチャー

8/4 会社お休みして、神山の豪さんとKokoさんとカヌーで川下り。
といっても今回は、 8/8-9のキャンプに備え、豪さんによるカヌーのレクチャーが目的です。
場所は鮎喰川。この間の河童’sキャンプでもお世話になった川。 
 
 
  
                                    
 
考えてみれば、シングルで川を下るのは初めて。
タンデムで二人呼吸合わせてカヌーを操ることも面白いけど、
シングルで操ること、これもまた面白い。新しい課題ができた。
 
最後にカズさんに乗ってもらって、1本。岩に吸い寄せられドーン・・・。
 
 
夜はそのまま神山で毎週火曜日にやっている、
赤星先生の自力整体に行って、身体をほぐして帰りました。
 
月明かりのきれいな帰り道。あした、6日はどうやら満月です。