たまには恋愛

たまには詩的な?私的なものを
そもそもブログは私的

半年以上前に書いたものをアップします
うむー、恋してますな(笑)
今もかわってないな、よしよし。

いつまで続くかを心配するなんてもったいない。

いつか忘れてやしまわないかと
なんども思い返しては大事にとっておく。

自分とは違う自分。それもまた自分。
嫉妬、執着、恐れと、とことん向きあってみる。
まっさらな気持ちでありたい。

ずいぶん前に読んだであろうJohn Welwoodの言葉。
本のタイトルは忘れた、男と女のなんとか。

「それは誰にでも突然に降りてくる
情熱
大切なことは理想の目的地ではなく、
自分をかりたてる冒険心
未知への旅
眠りこけるか、それとも目覚めか」

うららー

うららーとは小豆島の方言で、「うちらの」「わたしたちの」という意味。

11月20-21日、小豆島へ行ってきた。
ずいぶん前のような話だが、
ブログを更新しない日々も一日も無駄な日はない。

寒霞渓の紅葉真っ盛り、フェリーは観光客で大賑わい。

今回の小豆島は、四国経済産業局が主催の四国で暮らしと仕事を考える、
その1~小豆島うららーくらし~に参加。
友達のぐっちからのお誘いで、彼と一緒に参加してきた。

元気な島が見えた。
仕事を産み出す知恵を頂いた。

大きな社会の中に居ると、ときどきその大きさや
巡りめぐる歯車に圧倒される。
今はひとにぎりかも知れないけれど、“動いた”という感覚は勇気になる。
わくわくする。

夜は、小豆島でシーカヤックや島歩きのガイドをしている自然舎さんの前の砂浜でテント泊。
いつまでも穏やかな瀬戸内海の波の音を聞きながら就寝。
朝起きても同じ波の音だった。

寒霞渓

この間の週末、小豆島に行ってきた。吉野川自然教室の仲間であるぐっちの故郷だ。
 
ここに現在の小さなダムを飲み込むような形で新内海ダムを建設する計画が着々と進んでいる。
その大きさは高さ42m、横447m。現在の8倍もある巨大なダム。

 
”寒霞渓の自然と共に生きる会”の山西さんから話を聞く。
 
ダムを建てるには、それと同じ分だけ地下にコンクリートの壁を作る必要がある。
県は川の氾濫や水不足から地域を守るというが、過去にあった水害はここの川じゃない・・・。
今でも井戸水で十分であるこの地域に、わざわざ水道を通す必要があるのか。
 
ダム下流の家からコンクリートの壁までの距離は100mにも満たないのでは。
巨大なコンクリートを背に暮らす、その恐怖はいかばかりか。
 
 
展望台から見下ろした寒霞渓と内海湾。
 
鮮やかに色づくもみじの葉。
 
 
内海湾。朝。ぐっちの実家から徒歩30秒。小さなプライベートビーチ。やさしい波音。
 
 
 
伝統的な作り方を守っている丸島醤油さん。おすすめ。
 
 
 
 

水郷水都

週末、水郷水都全国会議 桑名大会へ行ってきた。
 
全国各地で起きていること、川を通じて、世の中が見える。
これを自身の実とし、明日に繋げるにはどうしたらいいか。
 
長良川の可動堰も初めて見た。川の水の色が明らかにおかしいのが分かる。
 
 
 
それでも葦原の広がる風景は気持ちがいい。どこか身体がすっとなる。
 
 
桑名・花街の先から見る木曽川と、向こうに見えるのは長良川可動堰。あれがなければなぁ。
 
 
桑名・花街。店の前で女将さんが玄関の掃き掃除をしていた。
ここはかつての東海道。区画整備の前は道幅は今の半分以下だったそうだ。この先を進めば、木曽川渡し舟の船着場跡。
 
蛤料理は美味しかった。でも6月に頂いた吉野川のアサリの味を思い出した。負けてない。
 
帰りにお土産を買おうと桑名駅近くのスーパーによると、
8割方、マイバックを持参されている。
 
台湾では相変わらずゴミの分別なんてなんのそのだが、
スーパー、コンビニのビニール袋は少ししっかりした袋になり、全て有料化されている。
一人ひとりの意識も大事だが、思い切った後押しとなるような政策もいいな。