お産のきろく1

5月30日、三連休最後の日。
あしたからしげくんはまた仕事だなあと寂しく感じていたこの日は、
午前中から娘と三人で近所の公園に出掛ける。

予定日は5月29日だった。
一週間ぐらい前から時々陣痛のようなものを感じるときがあったけれど、
待ち焦がれての想像陣痛のような気もしていた。
最終月経からいう予定日は6月7日だったので、
アメリカにきてからの病院検診で一週間以上予定日が早まって、
ちょっと半信半疑だった。

それでも予定日頃から、おもたい痛みを頻繁に感じるようになり、
そろそろ近づいてるなあという感じもあった。

公園からの帰り、すいかとぶどうを買って帰る。
陣痛の最中や出産後、口にするといいよとDebbie(助産師)から聞いていた。

娘の昼寝の間に、おやつのスコーンを焼いて、晩ご飯の準備をして、
起きてからみんなで餃子の皮を包んだ。
動いていると早くぽんちゃんに会えるんじゃないかと思って、
何かとやりたいことやって動いていた。
連休で毎晩ビールを飲んでいたしげくんもこの日はやめておくって飲まなかった。餃子なのに。

19時頃、さあご飯を食べようかというとき、また痛みを感じて、
座っていても続くし、一応間隔みておこうかということになった。
痛みの間隔は10分を切っていた。ゆっくりご飯を食べて、これ本当に陣痛だったら、助産師さんたち来るのにみんなニンニク臭いね、なんて笑いながら。

20時半過ぎ、念のためにと思ってシャワーを浴びていても
陣痛の波がくる。これは本当に産まれるかもと思うようになった。
そのときでまっすぐ立っているのは辛い状況。
寝室はベットはなく布団を敷いただけなので、
膝を立てて前屈みの格好ができるように椅子を買っておいたのだけど、
これが本当に役立った。
しげくんは水中出産用のプールを準備したり、
タオルや必要なものを2階の寝室に揃えてくれている。

21時過ぎ、助産師のDebbieとLacey到着。
この頃には腰を擦ってもらわないと辛いくらいの痛み。
陣痛の間隔は3分から5分ぐらいだった。

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