かかわり・愛

 

 
12月某日 新町川 快晴


直前のリハーサル風景

関わるのであれば、
わたしなりにちゃんと足元をみて、
関わっていかねばと思ったのだ。

一時は正直どうなることかと思ったけど、今年の123も無事に終わった。

はじまりは肝心。

期日が迫ってくると、その意味や意義を考えるよりも、
なんとか無事に終わらせたいという
思いの方が強くなってきているのが分かった。

お客さんでいるより、中に入ることで
見えるものはたくさんある。
吸収したいことがあって、
そこで得たものはこの先に繋がると思った。

いつのまにか何のためにそこにいるのか
分からなくなって(考えれなくなって、の方が合うかな)、
抜け出せず悶々とした日々も。
まぁでも、最初に思ったことを貫こうと。

オープニングに選んだ曲は、
Eddi Readerの“Everything”、
なんとなく、今の私に合うと思ったのだ。

自分たちが作ったものをたくさんの人に見てもらえることの
感動も覚えた。(素材はすべてカメラマンの村山嘉昭さんから頂いた)

さてさて、ここからここから。
私自身も薄れてしまっている、川とのかかわりあいを戻すこと。
123が終わってから俄然楽しくなってきた。

いつものように伝わらない文章ですが、
まぁいいか、と言い聞かせる。