舞茸

お堰でおっちゃんに頂いた山で採れた舞茸を使って、味噌煮込みうどん。
手のひらサイズの舞茸は信じられないくらい美味しくて、参りました。

けんちゃんに頂いたクレソンと、アボガドとたこのサラダ。
隠し味は、これもまたお堰で頂いたライムを搾る。
昨日作った鰤大根と、これも頂き物のほうれん草の御浸しも。

贅沢な夕食になりました。
ランチョンマットはロシアのお土産。お気に入り。

山へ行きたい。
きのこ図鑑を入手しよう。

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証し

 

生きた証し。
上は、何かと縁のある上勝、秘密の場所。
下は伊座利でひらった流木。

言葉にして話すことがときどき苦手な私は
黙って語りかけてくれるものが好きだ。

あの世とこの世を結ぶもの

この日は日本でいうお盆みたいな日で、
長青村の玄関口と道路を挟んで向かいのお墓の前には、
ビールやらお菓子やらフルーツやら調味料まで
たくさんの品物が並び、
あの世へいった人たちを迎える準備をする。

台湾のお盆では「紙銭」といって紙で作ったお金を燃やす習慣がある。
あの世で困らないようにと、立ち上った煙は天まで届く。
紙銭には衣服にタンス、テレビやら車まで描いてあった。
近頃はあの世もこの世と同じように贅沢になっている様子。

日本でもお盆やお正月を迎える前には必ず墓掃除をする。
小さい頃はその手伝いをするのがいやでいやでたまらなかったが、
近頃は、墓参り本番よりも、
そういう時間こそ大事にしたいと思うようになった。

おばあちゃんの魂はここ(お墓)にはいないと思う。
空や木々や実った野菜や花や、
心落ち着いておばあちゃんを想うとき、ふと近くにいるように感じるのだ。