台湾初日

9月初旬のまたたび企画、台湾レポート。
さて、のんびり書いていきますよ。
 
初日、海を渡るのは初めての妹を連れ、
気になる仕事も思考回路からぷっつり絶って(絶ったつもりで) 台湾へ旅立つ。
 
空から、瀬戸内海に浮かぶ小豆島。
 
 
妹に荷物のパッキングで伝えたのは、
「荷物はシンプルに、パスポートだけは取得せよ、水着は持っていくべし」のみ。
サポートできなくてごめんよ、妹よ。でも、ちゃんと小さく纏めてきた。
 
 
台北、台中の都会には見向きもせず、
台湾のほぼ中央に位置する街、埔里まで高速バスを飛ばす。
 
埔里の友人宅で成田発のメンバーと合流した。
友人には、相変わらず事前に行く日にちを伝え忘れるが、
いつものように迎えてくれる友人とそのママ。
 
晩御飯は友人とママと一緒に埔里の週末だけ開かれる夜市に出掛ける。
まずは、蠣阿煎(牡蠣のオムレツ)を頂く。これがまた格別に美味しいかったのだ。
台湾に来たからには木瓜牛乳(パパイヤミルク)も欠かせないもののひとつ。
 
台湾における食料自給率は80%以上。実に日本の倍。
大きな被害を受けた地震のすぐあとも、この地では食べるものに困ることなど、ほとんどなかった。
亜熱帯の気候に育つ鮮やかなフルーツ、豊富な種類の野菜に海の幸。安くておいしくて、ここはとても暮らしやすい。
会う人会う人、大らかなのはそのせいか。
 
 
お腹を満たした後は、夜も遅いので、タクシーで中正村へ続く山道を走る。
途中、台湾Beerを調達することも忘れない。
 
夜の中正村は灯かりも少なく、道に迷って行ったりきたり。
タクシーのクラクションで居場所を知らせる。ゲストハウスのママが道に出て私たちを迎えてくれた。
まずはビールで再会に乾杯。明日に備えて早く寝ようとも、
積もる話は深夜まで続く・・・。
 
今回の台湾レポートでは きっと台湾の“お母さん”、もしくは“ママ”がたくさん出てくると思う。
同じ人か、そうではなくてまた新しいお母さんかは文脈で分かってもらえるんじゃないかと、思う。
 
有難いことに、私たちを娘のように想ってくれるママがここにはたくさんいるのです。
 
 
ここいらで、夜市で見つけたおもしろ写真を少し。
 
 
(奇妙な歯ブラシの実演販売。)
 

(はしたなくて、「すいませーん」) 
※「すいませーん」は内輪の笑いの種です。あしからず。
 
 
  
 
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