まるごと川遊びキャンプ

夕方 仕事場を出ると、肌に感じるゆるい風もにおいも
昨日のものとはまったく違っていた。
 
そうか、今年も夏の終わりが近づいてるんだと
急に寂しくなった。
 
野営にいい季節がやってきます。
虫たちの声も、風も、水の流れも、やっぱり愛おしい。
 
暑い夏に別れを惜しむばかりに、まだまだ川遊びキャンプは続きますよ。
今度はいい大人もいい子供も、子供以上に子供になって遊びつくそうじゃありませんか。
 
 
 
 
 
 
 
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処暑

処暑(二十四節気のひとつ、暑さが峠を越えて落ち着くころ)
というのにこの暑さ。
 
日曜日は、早起きして 塔の丸へ久々の山歩き。
時折晴れた空、塔の丸から見る山々の景色は憧れるほど広く、大きい。
 
なんて名前の草花だろう。
 
 
帰り道は白いガスのなか 稜線をゆく。
 
 
 
また落ちてましたよ。ハート。
 
 
 
 
 
 
 
 

足跡

吉野川でのイベントの下見の際に、見つけた小さな足跡。
I found a small footprint in Yoshinogawa.
 
 
 
 
日曜日の吉野川での川遊び道場は大成功!と言っていいでしょう。
これもまた小さな一歩。
Sunday’s event was a big success in Yoshinogawa.
This is also a small step…
 
夜な夜なみんなで見釣りの竿作り。
At night, everyone made a fishing rod.
 
 
 
みんなの手、かっこいいね。
手袋してるのだあれ?
I like everyone’s hands.
Who looks glove hand?
 
 
 
 
 
 

深い森へ

ある人のおかげで今年二度目の勝浦川源流探索へ。
 
上流では鮎やあめごを狙った釣り人が30m間隔で陣取っている。
そこを通り越して更に奥へ。
 
ふわふわの苔のクッションに、
森へ差し込む光、
人がほとんど踏み入れることのない世界。
 
隆起した地層に、悠久のときを感じ、
植物や虫たちの小さな息づかいに安らぐ。
 
 
 
 
 
 
最近の沢での事故に心が痛む。
誰もが尊い命。
 
大きな自然の中で危険とはいつも隣り合わせ。
私も含め、多くの人の暮らしはそこからだんだん遠ざかり、
自然の中で生きている、野生の感覚を失いつつあるのではないかと感じる。
 
バンジージャンプのように(たとえがおかしいか)、
自分の勇気や運を試すごとく、自ら危険のなかへ飛び込みたいとは思わない。
臆病なものでね。
 
ただ、カヌーを水に浮かべ、水(自然)の力を少し借りて、自分の意思で行きたい方向へ進むように、
そういう力を身につけていきたいと思っている。
 
 
 
 
 

川遊び道場

川遊び道場やりますよー。
 
8月ですね、夏も本番。夏休み、家族でショッピングもいいけれど、
吉野川へ遊びにきませんか?
 
 
 
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川の水に触れ、生き物たちに触れることで、川はぐっと身近になる。
川をもっと好きになってほしい、そんな思いでやっています。