7月の台湾

こぶさた。
 
7月最初の週末、3泊4日の台湾の旅の話。
いつものお出掛けにパスポートといくつかのお土産をプラスして飛行機に飛び乗った。
久しぶりの真夏の台湾。 
 
初日は、台中の友達の友達が経営するレストランで、
よっちゃんと待ち合わせ。
営業時間終了後のレストランでは、夜な夜な仲間が集まり、
それぞれ思い思いの時間を過ごす、とても居心地のいい場所。
 
 
 
2日目、霧社へいく道の途中に住む瓦歴斯さんに会いに行く。
台湾の立法院の議員さんだった彼は、台湾ではとても有名な方で、
遠方からわざわざ、彼に会うために観光バスのツアーが企画されるほど。
どんなに立派な方なんだろうと緊張していたそのとき、軽トラに泥んこ汗まみれのランニングシャツで現れた。
彼の畑で育てた無農薬の採れたて野菜と小米酒(原住民のお酒)で私たちを出迎えてくれた。
誰もが会ったとたんに好きになるような人柄と魅力を持ち合わせた人だった。
 
 
3日目、檳榔の林をぬけて、中正村へ。
ここで民宿を営むお母さんは女手ひとつで二人の子供を育てあげ、
今はひとり民宿をきりもりしている元気なお母さん。
言葉は通じなくても、思いは通じる。 
 
台湾へ来るようになって、10年。時々来る台湾だから、小さな変化がよく見える。
 
当初、予定していたまたたびツアーの内容も色んな方の知恵とご好意に甘え、
若干変更を加えつつ、形になってきた。紹介したい人や場所がたくさんある。
そのうち、またたびブログにもUPしますね。
 
今まで何度も行った台湾だけど、今回の企画を進めることで、
初めて知ることや新しい出会いにも恵まれ、よりいっそう台湾が好きになっていく。
 
 
 
なにが?"ございます"?。豆漿(台湾の豆乳)が入ったカップ。
埔里の朝市にて。