早朝

早朝、鳥が目を覚まして鳴き始めるころがすき。
早起きの子が一声鳴くと、待っていたかのようにまた一匹、また一匹と鳴き始める。
それを聞いて、朝がきたなと にやっと笑うわたし。そしてもう一回寝る。
 
いやいや、今朝はその鳥の声を聞きながら、
仕入れたての川塾のポストカードで友達に手紙を書いた。
  
日曜日は看護の専門学校で高校教師をしている友達に応急処置の方法の講習をお願いし、
午後からは消防署で救命救急の講習会に参加。
ユーモアたっぷりの講習会はとても実りのあるものでした。
 
午前10時からは川塾第二弾、河童sスクールの募集を開始。
電話が鳴るたびに、居合わせたスタッフ達と感動を共有するとともに、
改めて、気を引き締めていこうと認識した一日でした。
 
 
 
 
 
 
 

梅雨がくる

野菜を持ってきてくれた彼は黒いランニングシャツがよく似合う。
 
えだ豆をたくさん頂いたので、お返しにずんだプリンを作る。
なんでも初物はうれしくてテンションがあがる。日に日に夏の兆し。
 
 
 
梅雨がくる、その前に、秋をまたおいしく迎えられるように準備。
畑にさつまいもの苗を植える。
おばあちゃんがいつも楽しみにしていた枇杷は今年もたくさん生った。
今夜は枇杷のコンポートとお酒を作るのだ。
 
 
 
 
 ん?
 
 
 
 
 
 
 
 
 

山や野や畑や

今日はどこも出掛けたくなかったので、夕方の予定もキャンセルし、
ずーっと家のまわりで過ごした。
 
昨日の晩から仕込んだ夏みかんのマーマレード作りのつづき、
吉野川でいただいた、くわの実ジャムのお返しにするつもり。
 
昼間に摘んだどくだみを干して、
これからくる夏にむけて、どくだみ茶葉作り。
 
 
 
先週、吉野川のお堰の家から畑に移植した、レモングラスはやや枯れ気味・・・。
移した季節がよくなかったか、場所がよくなかったか、水が足りなかったのか。
 
畑の麦は色とりどりに実り、青いものから黄色いものまで。
熟れたものからひとつひとつ収穫して干してみる。
 
先日近所のスーパーでみょうがを見かけたので、
山になってるかどうか探しに行くが、まだ早かったようだ。
楽しみがまたひとつ増えた。
 
 
昨日発送した夏のキャンプのお知らせが
そろそろ手元に届いてるころかと思うと、そわそわ。
いつも携帯電話はかばんの中にしまいっぱなしだが、
コストを抑えるため、受信専門となっている川塾の携帯は、くせものだ。
 
 
 
 
 
 
 

えびとりナイト★

吉野川自然教室改め、“川塾” 第一弾!その名も・・・ えびとりナイト★
 
生き物がそこにいることを肌で感じて欲しい。 
ここは川への入り口のひとつ。一緒に楽しもう。
 

 
★えびとりナイト★
 
吉野川にいるテナガエビ!大きくなると体長10センチ以上になり、名前のとおり
2本の長い手(はさみ)を持つ川エビです。
テナガエビとりは、一度やると絶対にハマッちゃう楽しさ!しかも美味しい。
暗闇に光るテナガエビの目の光を頼りに、
とって楽しむ!食べて楽しむ!!えびとりナイト 大人も子どもも集まれ!!
 
とき: 2010年6月19日(土) 19時~22時 (雨天中止)  受付 18時半~
 
集合場所: お堰の家 (徳島市国府町佐野塚字出口5-7)
 
対象: どなたでも (小学生以下は保護者同伴でお願いします)
 
定員: 15名(先着順) <定員まじか>
 
参加費: 大人2,000円 子ども1,500円 (保険、食事代込み)
 
各自で持参: ●とったエビを入れるビニール袋
         ●ヘッドランプ、なければ懐中電灯
         ●動きやすい服装と靴 
          (滑りやすいテトラポッドの上を歩きます。長ズボン、スニーカーなど脱げにくい靴で。)
         ●着替え (濡れることもあるため)
 
 
 
とったエビはすぐに料理して食べることができます。
生ビールはプラス1,000円で飲み放題!
お茶やおにぎりなどを用意しておりますが、
他に食べたいものや飲みたいものがあれば各自でご持参ください。
 
 
主催: 川塾
TEL: 090-5482-0753(塩崎)
 
 
お申し込みの際は、
参加者全員のお名前、性別、住所、生年月日、ご住所、電話番号をお伝えください。
(18歳以下は保護者氏名も)