はじまり

カヌーデイに参加したあと、そのままカヌーを通じて出会った友達が
少し足を伸ばして徳島へやってきた。
私も合流して一緒に神山の豪さんの家に泊めて頂いた。
 
夜は豪さんの作った小麦で贅沢なお好み焼きと、香り高いまろやかな濁酒を堪能。
 
 
翌朝5時には家を出て、"神の山"から、"小さい神の子" 小神子(こみこ)海岸へ。
 
豪さんのお米のはじまりはここ。
種籾の選別に、水より比重の重い海水を使う。
 
黒米・赤米・うるち米に、今年は四万十の緑米にも挑戦するそうです。
種籾を少し分けて頂けることになりました。なかば強引に(笑)。
じいちゃんの田んぼの一角に植えさせてもらおうと思っております。
 
 
背中に日の出。
 
一仕事終わったあとは、昨晩のうちに作っておいた玄米のおにぎりをほおばり、
お昼のお弁当まで持たせてもらって、私は会社へ出勤。
 
朝の作業って気持ちがいい。
 
 
"今この瞬間も 自分が選んできたから立っている場所"
会社へ向かう車の中で、昨夜、話していたことが頭のなかを巡っていた。 
 
 
 
 
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三日 降り続いた雨も上がり、金曜日の朝、虹を見ながら徳島を出発。
この光景、前にも会ったことあるなと思った。
きっと そんな風にどこかで同じことを感じている人も居るんじゃないかなとも思った。
 
Canoe Day ‘100
 
カヌーが繋ぐ 水と人。
 
これだけ集まると、それはもう圧巻の光景でしたよ。
 
高速道路の下、ビルの合間に隠れてしまった空間。
こんなところを カヌーでくだっていることに不思議な感じもしたけれど、
つい この間まで、ここで人は川とともに生活をし、子ども達は泳いで遊んできた。
 
もう一度 川に降りて、水の上からの目線で辺りを見渡してみよう。
 
   
道頓堀に入るための水門。ひらけごま。
 
 
大都会のど真ん中のベースキャンプ。一日目の夜は街の音が怪獣の泣き声のように思えた。
誰かさんの寝息かもしれぬがね・・・。
 
 
 
 
 

春、たけのこ

季節はめぐり、春はからなずやってくる。有難いことだ。
最近は川旅がしたくて うずうずしている。
 
時間を忘れ、竹林の手入れに没頭。笹の葉が風になびくBGM。
 
こんな風に作業してます。 
 
 
 
 
というのは冗談ですが。
 
荒れた竹林を元に戻すのは大変大変。
でもおにぎりと番茶、掘りたてたけのこの刺身にありつければ格別。
 
春の恵みをおすそ分け。
4月にはそんな企画を作ってみました。
 
ほらほら、足元 ご注意。
 
 
 
 
 
 

Don’t think

Don’t think.
 
Feel !
 
今夜、一番すっぽりはまった言葉。
Thank you YUKI-chan
 
 
この週末は水辺の教室の卒業式がありました。
子供たちに負けないぐらい緊張しましたよ。笑。
 
いやいや。自分の不甲斐なさと、感動とで涙腺は緩みっぱなしでしたわ。
 
この子たちみんな愛おしくてたまらない。
 
一日明けて早朝、しかも帰りの車の中、じわ~と明るくなる空に、
なにかピンと張っていたものが溶けだして、止まらなかった。
相変わらず、反応が遅いというか、なんというか、一人笑ってしまいました。
 
 
 
ふと、はからめ月のカレンダーが呼んでるような、そんな気がして目をやると、
明日は新月です。これまた感動してしまいました。