4 Days, Taiwan

初日。ひさしぶりに台北YMCAのJackと再会。
 
Jackとの話は、どうやってプログラムを作るか。
村のニーズと私たちの想いと。
それから、私たちが日本人であること、責任のこと。
 
頼りになる兄貴。震災ボランティアで一緒に活動していたときから、
彼の存在はとても大きい。
 
Yoshiko&Jack, 228紀念公園
 
二日目、九族文化村のあとは、ここをツアーに取り入れるべきか否か、
その他心配ごとが重なり、もやもやさせたまま、長青村のゲストハウスで就寝。
 
三日目、朝、長青村の村長さんに企画の趣旨を伝える。
すべてを話すまでもなく、大丈夫、全面的に協力するとおっしゃってくれる村長さん。
村長さんの名刺には、裏表ご夫婦の名前と"高山野菜館”の文字。
10年前の地震で失ったレストランをいつかもう一度作るため、忘れないために。
 
長青村
 
そのあと、清流部落(別名:川中島)へ。
 
ここは霧社事件のあと、生き残った部族の方たちが強制的に移住させられ、村ができた。
10年間、こんな村が存在したことを知らなかった。
 
川中島
 
川中島
 
午後は中正村。布農族の村。
ここではあきこばあちゃんの弟さんに案内してもらい、
長老教会の牧師さんと村長さんに会う。
 
今、台湾の原住民が抱えている問題も考えていきたい。
  
夜は台中で林さんに会う。強力にサポートしてくれる仲間の一人。
 
林さんとはSkypeで何度か連絡を取り合っていたので、
具体的な日程、いろいろなアイデアを出しあってプログラムを組み立てていく。
空港までのバスの時間、深夜4時まで続く―。
 
 
いろいろな不安と葛藤したり、たくさんの壁にぶつかりながらも実現に向けて進んでいく、
この作っていく過程がとても貴重な時間となっている。
 
 
 
 
 狗狗
 
 
 
 
 
 
 
 
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