休日

いいお天気。
 
カヌーのシートの張替え日和。
 
藤で編んだシートは次第に破けてしまいます。
こんな風に・・・
 

きれいにカットして。
古くなったTHULEに水を含ませて、力いっぱい編み込んでいきます。
 

 
3月末のカヌーデイ’100に向けて、準備万端。
あとはこれをどうやって運ぶかだ。
(一番重要な気がするけど、今のところ策なし!)
 
 
 
あと、完成写真撮るの忘れました。肝心なところを・・・。
乗り心地はバッチリです。また今度。
 
 
 
 
 

Mei

 
 
時間をムダにしないこと 昼寝の時間には事欠かない
 
踏まれたら怒れ 踏まれたことを忘れよ
 
挑戦を忘れるな
世界をお前の遊び場に
 
自立を失わずに人に頼るべし
自分自身を楽しむべし
 
耳をすませ
 
あったかいベットをひとつ持っていること
愛されるべし
夢を見るべし
 
『All I NEED TO KNOW I LEARNED FROM MY CAT』
by Suzy Becker
 
 

このごろ

悩んだり、考えたりすることが多いなぁと思っていた今日このごろ、
ちょっとパンク気味と感じるので、深く考えるのやめてみた。笑
 
もともと深く考えるのは得意じゃない。
ときどき成功することもあるけれど、多くは挫折しているように思う。
 
昨日は「10年目の123」が終了して、“これからの会”がコレクティブハウスなじみで行われた。
 
コレクティブハウス なじみ
 
部屋の中も素敵なんだろうね。ブログに少し写真が載ってました。
20戸ほどある部屋はいつも満室だそうです。
 
空き部屋はたくさんあるのに、
田畑を埋めてどんどん新しいアパートが建設され、どうするつもりなんだろうねとふと思う。
(今日は終始軽い私です。なにせ深く考えるのやめたもんですから・・・。)
 
話を元に戻して、“これからの会”。
2010年を吉野川YEARと位置づけ、様々なイベントが計画されている。
 
吉野川イニシアティブ、青石基金、おときさん45周年のコンサート、
吉野川を流れて100人のリレー、毎月第*土曜日は川に出かけようの日、などなど、
みんなそれぞれの得意分野で、心にピンときたところで動いていく。
 
わたしはもちろん川に出たい。
気軽に身近に川遊び。それも自然なことでありたいなぁ。 
そして関わる人がだんだん増えてくといいな。
吉野川YEARだからとかそうじゃなくて。
 
 
本日、せっかくの青い空なのに出勤日。
お昼休みに図書館で借りた本。昼食を抜かしてしまった・・・。
 
 『バードウォッチング入門』 ひと昔前の風貌、これがまた気に入った
 『身近な鳥の図鑑』 いうことなし!
 『山田かまち作品集 青い炎』 目に留まった本
 
そうして、着々と来週末の水辺の教室の宿題(ビンゴゲーム)をやるのです。
 
テーマ:どうして干潟に渡り鳥がくるの?
 
 
 
 
 
 

4 Days, Taiwan

初日。ひさしぶりに台北YMCAのJackと再会。
 
Jackとの話は、どうやってプログラムを作るか。
村のニーズと私たちの想いと。
それから、私たちが日本人であること、責任のこと。
 
頼りになる兄貴。震災ボランティアで一緒に活動していたときから、
彼の存在はとても大きい。
 
Yoshiko&Jack, 228紀念公園
 
二日目、九族文化村のあとは、ここをツアーに取り入れるべきか否か、
その他心配ごとが重なり、もやもやさせたまま、長青村のゲストハウスで就寝。
 
三日目、朝、長青村の村長さんに企画の趣旨を伝える。
すべてを話すまでもなく、大丈夫、全面的に協力するとおっしゃってくれる村長さん。
村長さんの名刺には、裏表ご夫婦の名前と"高山野菜館”の文字。
10年前の地震で失ったレストランをいつかもう一度作るため、忘れないために。
 
長青村
 
そのあと、清流部落(別名:川中島)へ。
 
ここは霧社事件のあと、生き残った部族の方たちが強制的に移住させられ、村ができた。
10年間、こんな村が存在したことを知らなかった。
 
川中島
 
川中島
 
午後は中正村。布農族の村。
ここではあきこばあちゃんの弟さんに案内してもらい、
長老教会の牧師さんと村長さんに会う。
 
今、台湾の原住民が抱えている問題も考えていきたい。
  
夜は台中で林さんに会う。強力にサポートしてくれる仲間の一人。
 
林さんとはSkypeで何度か連絡を取り合っていたので、
具体的な日程、いろいろなアイデアを出しあってプログラムを組み立てていく。
空港までのバスの時間、深夜4時まで続く―。
 
 
いろいろな不安と葛藤したり、たくさんの壁にぶつかりながらも実現に向けて進んでいく、
この作っていく過程がとても貴重な時間となっている。
 
 
 
 
 狗狗
 
 
 
 
 
 
 
 

九族文化村

2/6 南投縣 九族文化村
 
当初、ここに来ることは頭になかったのだけれど、Jackのアドバイスも効いていて、
"百聞は一見にしかず”、行ってみた。
 
ここは台湾先住民族のテーマパーク。
想像以上に広大な敷地に、雨にも関わらず多くの来場者で賑わっていた。
 
 
 
Gate
  
宇宙船と先住民族、どんなつながりがあるのかな、はてな。
フリーフォールにジェットコースターまである。集客には苦労しているようだ。
(興味のないところはまったく写真に納めておらず・・・)
 
日月潭まで伸びたロープウェイはかなりの高さと距離。
 
Ropeway & Sun Moon Lake, Raining
 
 
Rukai
 
雨宿りのひととき、魯凱族の夫婦に出会った。
流暢な日本語を話す じっちゃんは日本の新聞記事にも取り上げられている。
埔里に戻ってきて、偶然知った。
 
産経新聞記事
 
 
 
そうそう またたび企画。ブログを作ったのさ。
(どこかで見たことあるブログだなぁ・・・)