お月様の下で

 
大晦日、元旦のまんまるお月様はほんとにきれいでした。
月明かりの下、吉野川の上ではライトなしでも辺りが見渡せ、
川の水には月の光がキラキラと反射しています。
 
お月様にとってみれば人間のお正月は関係ない。 
はしゃいでいる我らをみて、お月様は何を思っているだろうか。
 
本来、人は自然の一部分でありたいと思う。
そう考えると川の流れを堰き止めるようなダムや
必要のないものは自然に見えてくる。
ただ、正反対のことが現実にはたくさん起きていて、
人の営みは今も確実に地球環境を悪化させている。
 
けれども人は生きていかないといけない。
行ってみたいところはたくさんあるし、やりたいこともたくさんある。
愛する家族も、大事な友達もいる。
私はCDプレーヤーで音楽も聞くし、パソコンも使う、自動車にも乗る。
矛盾しているように見えるけど、なにを選択するかは自分次第だ。
 
何回迷っても、いつも同じところに辿りつくから、
きっとそれがいいのだろう。
 
ひとつひとつ日々の生活を丁寧に生きたいと思う。
 
 
 
  
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