Welcome 30th

昨日は母がドイツとフィンランドの旅から帰ってくる日で、
空港まで迎えにいくつもりでしたが、
ちょうど阿南市議会議員選挙の投票日の昨日は、
金曜日から出かけていた私が投票に行けないんじゃないかと心配して、
父が映画を見た帰りに母の迎えに行ってくれました。
 
わたしはそのおかげで投票に行けました。
(期日前投票に行けば良かったのに、という話でもありますが)
 
父と一緒に帰ってきた母は、とてもハイテンションで、
びっくりした猫のチューとメイの親子も廊下を走り回っています。
居間にお土産と荷物を広げて、旅先の話と留守中の話を夜遅くまで。
翌朝は家族全員、寝坊したのでした・・・。
 
いつも以上にばたばたした朝。
病院の診察券がないと言って焦って出かけようとする父に、
妹が駆け寄って、運転を気をつけるように何度も声をかけます。
 
それぞれ自由気ままに好きなことをやっていますが、
自慢の家族です。
 
 
 
30になるときは、どんなこと考えるのかなぁと思ってたのだけど、
誕生日ってすごいなぁ。誰でも一年に一回やってくる、少し特別な一日。
365日。一日も無駄にできないなぁなんて。
 
大事な友達といい仲間と出会えて、やりたいことはどんどん増える。
わたしからもたくさんの愛を込めて、ありがとう。
 
 おーぱの手作りのケーキ。この味忘れられない。
 
 
さあ、はりきっていこう!!
 
 
 
 
 
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寒霞渓

この間の週末、小豆島に行ってきた。吉野川自然教室の仲間であるぐっちの故郷だ。
 
ここに現在の小さなダムを飲み込むような形で新内海ダムを建設する計画が着々と進んでいる。
その大きさは高さ42m、横447m。現在の8倍もある巨大なダム。

 
”寒霞渓の自然と共に生きる会”の山西さんから話を聞く。
 
ダムを建てるには、それと同じ分だけ地下にコンクリートの壁を作る必要がある。
県は川の氾濫や水不足から地域を守るというが、過去にあった水害はここの川じゃない・・・。
今でも井戸水で十分であるこの地域に、わざわざ水道を通す必要があるのか。
 
ダム下流の家からコンクリートの壁までの距離は100mにも満たないのでは。
巨大なコンクリートを背に暮らす、その恐怖はいかばかりか。
 
 
展望台から見下ろした寒霞渓と内海湾。
 
鮮やかに色づくもみじの葉。
 
 
内海湾。朝。ぐっちの実家から徒歩30秒。小さなプライベートビーチ。やさしい波音。
 
 
 
伝統的な作り方を守っている丸島醤油さん。おすすめ。
 
 
 
 

サマータイムブルース

11月2日。忌野清志郎の半年命日。
2005年東京のアースデイステージで清志郎さんの言葉がとても印象に残っている。
 
「みんな、この国の憲法を知ってるかい?この国の憲法は戦争はやらないって言ってるんだぜ!
世界中に自慢しようぜ!俺達の国のこの憲法を世界中に自慢してやろうぜ!」
 
11月3日は憲法が誕生した日だ。
 
RCサクセション:サマータイムブルース&LOVE ME TENDER