和平郷博愛村へ

9/22-23 台中からバスを乗り継いで、約2時間、ここはタイヤル族の集落。
 
地震の後、相次いだ台風や土砂崩れにより村の半分が壊滅的な被害を受けた。
以前に訪れた際に、川で水遊びをしたのが懐かしい。川岸には草木が生えていた。
現在の川は、大量の土砂が両岸に積まれており、重機で採掘した跡や土砂崩れによる傷跡が目立つが、
水は澄んでおり、魚も徐々に戻ってきているようだ。釣りをする人の姿も。
 
ちょうど4年前に政府、赤十字、台湾世界展望により、松鶴地区から車で20分ほど離れた土地に住宅が建設され、
40世帯がここに移り住んでいる。 日本で5年ほど暮らしていたというシャンさんは言う。 「被害を受けた全員が入れたわけではない。
被害の大きさによりここへ入る人が選ばれた。今はこちらに引っ越してきて良かったと思っているが、
いつか松鶴地区に戻りたい。必ず戻る。」
 
 
 
子供たちの多くは近くの小学校には通わず、車で20分かけて松鶴地区の小学校へ通っている。
朝の体温検査の様子。台湾でもインフルエンザが流行っている。
 
 
 
 
 
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