八八大水災

台湾では台風8号の災害を“八八大水災”と言っています。
 
日本のニュースからは伝わってこない現地の様子が気になる。
 
台湾の友人に連絡してみる。
幸い埔里のある南投県では大きな被害はなかったようです。
みんな無事です。電話の向こうからは賑やかな子ども達の声が聞こえてきました。
ほっとしました。
 
高雄、台東、台南では土石流の被害が大きく、10以上の山の麓の村がのまれた。
村から若い世代の人たちは台北や高雄へ働きに出ているため、
村に残っていたのはその家族。
 
台湾ではまだ土砂に埋まったままの方が数百を超えている。
日本でも今回の台風被害によってたくさんの人が亡くなったが、
残された家族の心中を考えると胸が痛い。 
 
 
雨の量は南部3県で2500ミリを上回ったと聞きました。
台湾での年間降水量が2510ミリ、それをわずか4日間で・・・。
 
 
自然には勝てない でもそれだけなんだろうか。
 
 
 
 
 
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