LA PUPA KLUBO

今日は市民劇場の例会の日です。

人形劇団プークの“金壺親父恋達引”。

LA PUPA KLUBO はエスペラント語で「人形クラブ」の意味。

人形劇団プークは今年で創立80周年のなが~い歴史を持つ劇団です。
そのプークの創立時の名前が「人形クラブ」だそうです。

脚本は井上ひさしさん。井上ひさしさんの人形劇と言えば、
なんといってもひょっこりひょうたん島ですね、期待できます。

人形劇を生で見るのは初めてだけど、
人形だからこそ表現できる感情があって面白い。

空を飛ぶような嬉しい感情のときは、ほんとに空を舞える。
人形の表情はひとつのはずなのに、
動き一つで悲しい顔だったり嬉しい顔に見えてくる。

プークの80周年記念公演のちらしで、驚いたことに、
台湾の震災ボランティアで一緒だった仲間の名前が
目に飛び込みました。

あとで劇団の人に話しを聞いてみると、
今、舞台監督を目指して、プークで劇団員をやってるんだって。

あの頃と同じ夢に向かって走り続けてるんだなぁ。
加藤登紀子の“時には昔の話を”をイメージしてね。
約10年ぶりに聞く昔の仲間の活躍。うれしくなった。

ちなみにプークの80周年記念公演は、
8/20~23“怪談 牡丹燈篭”紀伊国屋ホール。
東京近辺の方!機会があれば是非、足を運んでみて。

 
関連サイト: 人形劇団プーク http://www.puk.jp/
 
 
 
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