No tired

この週末は伊島へ―
 
大きな一歩。カネツキで体長25cmのガガネをついた!
狙ってた大物。息を殺してそおーと近づいて。
 
いままでキャンプでもカネツキを手にただ泳いでただけだったんだけど。
子ども達がたくさん魚やエビをとってるのを横目に・・・。
魚が目の前を泳いでも躊躇して突けなかった。
 
人生変わった気がしました。
 
三日間、おもいっきり遊んだけど、全然Tiredじゃない。
 
 
 
 
 
 
 

河童sスクール

7月の三連休は吉野川自然教室の河童sスクールin鮎喰川キャンプに参加。
 
キャンプから帰ってきて1日経っても、2日経っても、
今も、胸がいっぱいの状態が続いています。
 
川への飛び込み。ちょっとずつ、ちょっとずつ高いところへ。
半歩、一歩前へ、遠くへ。
 
ギギや手長えびを初めてモリでついた。あの感覚。
スタッフも同じ。初めて大物を獲ったときの感動といったら
それはすごいものだろう。(わたしはまだ・・・)
 
自分の獲物は自分で料理して、ありがたく感謝していただく。
 
子どものときに川で遊んだ記憶は消えないよね。
わたしも覚えてる。
最近、川に関わるようになって、
その記憶はだんだんと鮮明に思い出してきています。
 
子どもたちが川で色んな経験をして、
いい思い出を作って帰ってもらえるように、
また川に戻ってきたいって思ってもらえるように。
 
一緒に笑うこと、感動すること、感謝すること。
 
そのために自分に出来ることを増やしていきたい。
  
 
 
 

お気に入りCafe

 
ゆかい社中そらぐみ
 
二軒屋駅の駅舎のなかにある雑貨と絵本と喫茶のある店。
日替わりの小腹対策室(笑)。わたしは明太子ピザを注文しました。
味もサイズもちょうどぴったりで嬉しい一品。また行きたいな。
 
ブログもおもしろい。
 
 
 
 

水辺のキャンプ

7/11-12は水辺の教室、はじめてのキャンプ。
 
場所は第十堰北岸の川原で、テントを張って、
一日中子ども達と汽水域に住む生き物をとったり、カヌーにのったり、
川遊びをして遊びます。
 
水の掛け合いっこや見釣り(シュノーケルを付けて小さい手作りの竿を持ち、
魚が餌に食いつく瞬間を見ながらの釣り)、がさがさ(その名のとおり、生き物が
いそうな水草の下なんかを足でがさがさ、出てくる魚を網ですくいます)、
シュノーケルを付けて手長エビを網で捕まえる、シジミをさがす。
 
川は遊びの宝庫だ。 そして豊かな吉野川。
 
あっという間に時間が過ぎていきます。
 
捕まえた魚や手長エビ、しじみはさっそく料理。
子ども達は水槽に入れた魚をうまいうまいと言って全部たいらげてしまいました。 
手長エビや焼いたり、から揚げにしたり。
しじみは今晩のスープに。
 
今回、いつもより長く子ども達と過ごすことで、少し近づくことが出来たかなぁ。
名前を呼んでくれたり、頼ってくれたり、一緒に遊んだり、すごく嬉しかった。
 
 
今回は初めてキッチン担当も。
大人数の食事を作るのは初めて。ごはんを炊くことや、
人数分の料理をすること。天候や作る量、時間配分、いろいろなことを
おりまぜて、ベストなタイミングで料理をするのは大変なことだ。
なんとかおいしく出来た。よかった。
 
 
子ども達と接するとき、よく迷うことがあります。
 
釣りのときなんかは餌のミミズを触るのがいや、
餌を付けること、釣竿をつくること、
なんでも自分で触ってやってみて欲しい、とは思うのだけど、
どうやったら上手に子ども達に興味を持ってもらえるか。
 
出来ないことを無理やりやらせるのではなくて、
少しずつ出来ることを増やしていってあげる。
一人ひとりの子どもに合わせて、何が必要か考えること。
次はそうやって子ども達に接してみよう。
 
まだまだ子ども達の微妙な心の変化なんかに気づかず、見過ごしてしまいます。
最後のスタッフだけの振り返りの時間はとても貴重で、
たくさん気づかされることがあります。
 
子ども達に接することで、自分を見つめなおすことができる。
今、本当に貴重な時間を過ごせています。