しじみ漁

6/20、21はスタッフ研修と水辺の教室“蜆(しじみ)漁”。
 
今日は朝から川猟師の矢田さんを講師に、
子供たちと吉野川河口の川へ蜆取りに出かけます。
 
ところがなんと、蜆以上にアサリや蛤がざっくざく。
今年の雨の量の少なさと、上流の池田ダム、早明浦ダムが水を止めるので
その影響で、第十堰まで海の塩が遡るのだそうです。
 
そこでアサリや蛤など海にいる貝は大喜び。
 
今年は特に、第十堰のあたりでもエイやヒトデを見かけることがあるんだって。 
第十堰は河口から14km、ですけど。
 
矢田さんの持ってきてくれた蜆漁の道具“じょれん”を使って
貝を採ります。これが砂も一緒に川底を引くので重くって、
子供たちには、いや、スタッフにも大変だけど、それでも一生懸命。
かごの中に大きな貝を見つけると歓声が上がります。
 
 
私、毎回(って言ってもまだ2回目ですが)、
水辺の教室では色んなこと学ばせてもらっています。
 
でも2回目の今回は、反省するところがたくさん。
 
まずは、前日のスタッフミーティングに参加できなかったこと。
子供たちに何を伝えたいか、理解できていないまま教室に参加したこと。
自分がただ楽しんでどうする。スタッフのみんなにも甘えっぱなし。
 
それから、子供たちの行動にやってはいけない事と感じても
注意が出来なかった。正確にはその時どう注意すればいいのか分からなかった。
 
子供たちが帰った後のスタッフミーティングで
色んなことに気づかされた。
 
なぜしてはいけないのか、その理由をちゃんと伝えて、
分かってもらわなきゃいけない。
 
わたしはそれをせず、見過ごしてしまった。
自分自身が、子供たちとまっすぐに向き合うことが全く、出来ていない。
 
 
私は人と付き合うこと、自分を表現することが苦手だ。
とっさなことには特に、固まってしまう傾向がある。
じっくり考えないと、自分のすべき行動が取れない。でもってもう遅い。
 
あの場面は、この場面は、こう伝えればよかったって
あとからあとから溢れてくる。
 
どうすればいいんだろう。悩む。
 
 
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