インド舞踊

5/28 あみさんのインド舞踊ワークショップ。
 
2回目の参加。
今回、初めてあみさんの舞う姿を見て、圧倒された。
 
リズムがとても心地いい。
 
そこに水や大地がなくても感じることができる。
不思議な感覚。はまります。
 
あみさんのインド舞踊は、北インド古典舞踊「カタック」と
イスラム神秘主義の流れをくむスーフィが織り交ざった踊り。
宗派や伝統を超えた愛と神秘の舞踊。
 
もっと知りたい。生でもう一度見たい。
 
 
 
 

蜜蝋

 
先日、養蜂園から分けて頂いた蜜蓋。はちみつのいい香り。   ↓カヌーがちょこっと写真に写る。
 
蜜蓋を水の入った鍋の中にいれて、よく溶かす。
お湯がよく沸いて、溶けきったと思ったら、浮遊物を取り除く。
そのまま朝まで保管。
 
朝一番に鍋の中を覗くと・・・。きれいな黄色の蜜蝋が取れた!
ほんとにきれい!予想を超えていた。
 
 
これを何度も繰り返して、不純物を取り除いていくんだって。
 
今日も5時ダッシュで帰宅する!続きが楽しみ。仕事はうわの空。
 
 
 

吉野川汽水域デイ

今日は吉野川汽水域デイ。
 
第十堰は250年以上も前にこの場所に作られた石組みの堰です。
そこで自然に触れ、川で遊び、堰の役割を知り、お話をするイベント。
 
ここは今も可動堰を建設する計画があるそうです。
10年前の住民投票は記憶に新しく、
一度は可動堰建設は撤回となったと思っていましたが、
今はそのほかの建設事業などに忙しく、計画が先送りされているだけだとか。
 
可動堰ができると第十堰から河口に広がる干潟は大打撃を受ける、
今ある風景も変わってしまう。
川の風景はいつも雄大に、自然に変わっていくけど、
可動堰という、こんなに急激な変化には成すすべもないだろう。
壊しちゃだめだ。
 
お話のあとは待ちに待ったカヌー。
 
子供たちをカヌーに乗せ、川遊び。
 
風が強かった~。何度も岸に吸い寄せられ、そのたびに沖へ押し出してもらった。
まったくまっすぐ進まない・・・ とほほ。
 
少し曇りの今日はときどき肌寒さを感じる。
けど、子供たちは川の中で泳いで泳いで。水をかけ合い遊ぶ。
 
おもいっきり笑って、楽しかった~ また来よう。
 
 
 

四万十川の風に吹かれて

こんなにまるまるGWを満喫できたのはいつぶりだろう。
 
先日、四万十塾から、4泊5日の写真データが届いた。
 
今回のタンデムのパートナーはよっちゃん。
なんなく、水の流れに乗って、行きたい方向にカヌーを進める。
よっちゃんのパドルさばき。安定したカヌー。
 
水の上に浮かんで、のんびり鳥の声や川のうえを吹く風や森のにおい、
気持ちいいなぁ。身体のなかに溜まったいやなものが消えてく感じがした。
 
今回、足を久しぶりに挫いてしまった。(なんてこと)
 
キンカン塗ってテントでお休み。
 
夜、テントの窓を開けて寝た。朝方かな、まだ日も昇らないころ。
わたしはひそかに夢を見た。夢か現実か。
川のうえを大きな船が明かりを灯して登っていくの。
地元の漁師さん?それにしては大きい。
 
前に見たホクレア号を小さくした船のよう。あれはなんだったんだろう。
不思議なのでみんなには話さず、閉まっておこう。
 
朝起きると、足の痛みは少し引いた。キンカン効くなぁ。
 
 
あっという間の4泊5日。帰りたくないなぁ。現実の世界へ。
わたしが川にいた頃、こっちではインフルエンザで大慌てになっていた様子。
携帯のメールには会社からうそかほんとか色んな情報が入ってきてた。
 
現実の世界。確かにいつもの日常が待ってるけど、それを変えるのも、選ぶのも自分だ。
 
四万十川ですっきり洗ってもらったから、わたし、変えていこう。
 
ときにはぼーっと空っぽにして、のんびり考える時間が必要なのね。
とてもいいGWを過ごせたね。感謝。
 
そして今がある。
 
 

Bees Wax

Bees Wax。蜜蝋。
 
みつろうキャンドルを知ってから、一度は作ってみたいと思ってたけど、
ここ徳島ではあまり触れられる機会がなく、
時間は過ぎてきていました。
わたしがアンテナを広げていなかったから。
 
母の日に、母と妹といっしょに温泉に行った帰り、
日和佐の道の駅でなにげに手に取ったはちみつ。井上養蜂園。
どこで作られているか見てみると、なんと実家のすぐ近く。
 
さっそく養蜂園をおじゃましてみると、真ん中の妹の同級生が居たり、
父が10年前から新聞を届けているお宅だったり、意外に身近にありました。
純度100%のはちみつと蜜蓋を少し分けていただきました。
 
よし!まずは蜜蝋を作ってみよう!
 
どんなんできるかお楽しみ。
 
大事な人の誕生日に、みつろうで作ったキャンドルで
お祝いできたらいいなぁ。
 
 

Canoe Day 2009

それは今年のお正月。
 
いつもチェックしている四万十塾のHPに
“Canoe Day”の文字が目に飛び込んだ。
 
なんだ?カヌーデイ?ノースウッドパドル?
自分でパドルが作れるの?マイパドル。絶対行こうって決めた。
 
それからもう一つ。ちょっと不純な動機もあり。(それはまだ内緒です)
 
Canoe Day 2009,3月27日-29日。
 
早朝、まだ日が昇る前に家を出て、のんびり進んだためか、少し大阪の朝の渋滞に
被ってしまった。大阪、京都を抜け、滋賀県の湖西道路を北に。
琵琶湖が見えた。朝日が湖に反射して、きらきら。雨上がりの琵琶湖。
 
何か始まる予感がした。
 
いざ、パドル作りへ。
 
アレクサンドラとギャレットは二人ともとても穏やかで、
パドルと向き合う時間がほんとに心地よかった。
わたしが使った木はもみの木。一枚の板からパドルの形がだんだん見えてくる。
面白い。
 
四万十塾のおいしいおいしい料理をたっぷり堪能。
一緒にパドル作りに参加したメンバーやそこに集まったみんなとの会話も弾む。
 
朝はよしこさんのヨガ教室。身体をあっためて、呼吸を整えて、
さあ、今日も木と向き合おう。
 
3日目最終日。終わってしまう(終わりじゃないけど)のが寂しくて、
まだまだそこに居たいって思った。
 
こんな機会を作ってくれた、匠さん&よしこさん、
それからアレクサンドラとギャレット。俣野さん。四万十塾のスタッフさん。
ほんとうに感謝です。
 
 
さあ、明日は待ちに待った週末。パドルの時間を作ろう。
 
 
 
 
関連サイト:
 
はからめ http://hacarame.com/
 
 
 
 
 
 

台湾のこと

6月7日から一週間。台湾行きが決定しました。
去年の2月以来だから。約1年と4ヶ月ぶりです。
 
1999年9月21日の台湾震災から10年。
あれからほぼ毎年、台湾に行っています。
台湾はわたしのもうひとつの故郷のような、
色んなことを勉強し、楽しませてもらった大事な場所です。
台湾があるから今の私がいるんだ。
 
今回は、仕事で行くので、あんまり自由な時間はないけれど、
それでも台湾の空気を吸える。
 
捕里のりえさん一家、中正村のおばあちゃんに会ってこようと思っています。
元気かな。お土産何にしようかな。早く会いたいな。わくわく。
和平にも霧社にも行きたいなぁ・・・。台湾に着いたら電話しよう。
 
最近、荷物の整理をしていて、あの頃(台湾の震災ボランティアをしていた頃)の
日記や写真を見つけました。初めて台湾の地を踏んだ日のこと、
地震の凄まじさを肌で感じ震えたこと、被災者の方の優しさや辛さを知って、
涙止まらなかったときのこと、バンブーハウスを作ったこと、仲間のこと、色んなことが思い出されます。
 
捕里は震源地に近い、台湾のちょうど中心に位置する街です。
紹興酒の工場や大きな寺院が立ち並ぶ、台湾有数の観光地。
10年経った今、震災の面影はすっかり消え、
新しいビルや道路や(あ、高速道路なんかも出来てます)すっかり見違えました。
観光客もたくさん。賑やかな街です。
 
時とともにすっかり地震のことは忘れ去られたかのようですが、
こうしてあの頃出会った人たちと繋がっていられることが嬉しいです。
 
台湾に恩返ししないとなぁ。